IoTソリューション開発
現場や施設の課題に合わせた IoT 活用
センサーやシステムを組み合わせ、
業務効率化・省人化・管理負荷の軽減を実現します。
PROBLEM こんな「現場のお悩み」ありませんか?
こうした課題の多くは、
「現場の状況が⾒えにくい」ことが原因です。
⼈や設備の状態をデータとして把握できるようにすることで、
管理や運⽤はもっとわかりやすく、効率的になります。
この考え⽅を実現する仕組みが、IoT です!
IoT は、導⼊すること⾃体が目的ではありません。
現場や施設の状況、運⽤⽅法、管理体制によって、
最適な活⽤⽅法は⼤きく異なります。
そのため、どの情報を把握したいのか、
どのように管理や運⽤を改善したいのかを整理したうえで、
IoT を活⽤することが重要になります。
What IoT の活⽤例
IoT は、特定の業界や⽤途に限らず、さまざまな現場や施設で活⽤されています。
ここでは、IoT を活⽤することでどのような改善が期待できるのか、代表的な例をご紹介します
CASE 01
現場施設の状況把握
これまで⼈が巡回して確認していた部屋の利⽤状況や設備の稼働状況を、データとして把握できるようになります。
現場の状況が⾒えることで、無駄な確認作業を減らし、管理の負担を軽減できます。

CASE 02
管理業務の効率化
⽇々の点検や記録、報告作業を⼈⼿に頼って⾏っていると、時間や⼿間がかかりがちです。
IoT を活⽤することで、必要な情報をまとめて確認できるようになり、管理業務を効率化できます。

CASE 03
異常や変化への早期対応
設備の異常や環境の変化に気づくのが遅れてしまうと、トラブルにつながることがあります。
状態の変化を把握しやすくすることで、早めの対応や判断が可能になります。

株式会社ステップでは、
こうした IoT の活⽤例をもとに、現場や施設ごとの課題に合わせた IoT ソリューション開発を⾏っています。
活⽤したい内容や運⽤⽅法を整理したうえで、仕組みづくりから導⼊、運⽤⽀援までを⼀貫してサポートし、
実際の業務改善につなげます。
Flow IoT ソリューション提供の流れ(概要)
株式会社ステップでは、IoT の活⽤を「導⼊して終わり」にせず、
実際の業務改善につなげることを重視しています。
そのため、以下の流れでお客様の課題や目的に寄り添いながら IoT ソリューションを提供しています。
STEP 01
課題や目的の整理
現場や施設の状況を整理し、どのような課題を解決したいのかを明確にします。
STEP 02
活用⽅法の検討
課題や運用方法に合わせて、IoTをどのように活用するかを検討します。
STEP 03
仕組みづくり・導⼊
検討した内容をもとに、 必要な仕組みを構築し、現場へ導⼊します。
STEP 04
運用・改善のサポート
導⼊後も運⽤状況を確認しながら、 改善や⾒直しを継続的に⽀援します。
利⽤するセンサー・技術の⼀例
IoT ソリューションを実現するためには、
現場の環境や⽤途に応じて、適切なセンサーや技術を選ぶことが重要です。
株式会社ステップでは、特定の製品や技術に限定せず、
目的に合わせた柔軟な選択を⾏っています。
ステップが注目する新しい選択肢
電池レスセンサー
EnOcean
これまでのセンサーは、電池交換や配線工事が必要なものが主流でした。
しかし近年では、設置や運用の手間を減らすために『電池レス』で
動作するセンサーが登場しています。
電池交換や配線の手間を大幅に減らせるため、
長期運用やメンテナス負荷の軽減が求められる現場で注目されています。
EnOcean は特に、管理や保守の ⼿間を減らしたい環境 で効果を発揮します。
⻑期的な運⽤を前提とした環境において、有効な選択肢の⼀つとなります。
株式会社ステップでは、
こうした特⻑を踏まえたうえで、
⽤途や環境に応じて EnOcean を含む
最適なセンサー技術を組み合わせてご提案しています。
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